エポカルについて
紫外線対策ウエアのパイオニア

EPOCHALブランドコンセプト

エポカルでは、子ども達の健やかなお肌を守るために「わが子のために」と紫外線対策専用のUVカットウエアを作っています。きっかけは、自分の子供が「アトピー」だと皮膚科医に診断されたことから。皮膚科医師には「できるだけ紫外線対策もするように」と告げられました。エポカルは2017年4月で創業15年を迎えました。スタッフは、全員その考えに同感して集まった育児中の母親。母としての育児体験から得たアイディアを出し合い、わが子に着せせたいUV対策ウエアを第一に、皆さまからのご意見と自らの体験とアイディアを取り混ぜ、毎年新しいUVカットウエアや帽子などを作り続けています。エポカルブランドは、子ども達(EPOCHALスタッフの子供達)の成長に伴い、赤ちゃん用のUVカットウエアから小学生高学年まで、さらに、小学校生活をサポートするUVカット体操服、スイムウエア、そして、大人用のUVカットウエアやグッズも、企画、開発、製造しています。


■  厳しい水準で測定<エポカル基準>

エポカルでは、「アパレル製品等品質性能対策協議会法」で定められた最高ランクのUVカット率90%以上よりも厳しい基準、生地一枚のUVカット率が92%以上を<エポカル基準>としています。UVカット率測定はカケンテストセンターをはじめとする第3者検査機関に検査を依頼しています。


■  UVカット率測定部位について

エポカルは、UVカット率(紫外線遮蔽率)測定部位にもこだわりをもっています。製品に採用したUVカット素材のもっともUVカット率が低く測定される条件(生地1枚で採用生地の中で一番薄い色目)でUVカットっ率の測定。ウエアや帽子のデザインの中で最も薄い部分(生地1枚)の値がエポカル基準のUVカット率92%以上であることを確認し、さらに製品/部位別のUVカット率測定を行っているものもあります。


■  繊維自体でUVを反射する特殊繊維でしっかりガード

エポカルで採用している生地素材はいわゆる「後加工(生地に紫外線吸収剤を吹き付ける加工)」ではなく、繊維に紫外線を遮蔽するセラミックスを「練り込んだ」ものです。そのため、通常の家庭洗濯でセラミックスが解けて出ることはありませんので、洗濯を重ねても破れないおかぎり、UVカット効果が低下することはありません。紫外線が強い季節と気温が高く、蒸し暑い季節は重なるため、なるべく薄く、快適に着られるUVカット素材を厳選して採用しています。また、吸汗速乾・接触冷感・防蚊加工などの機能をあわせもったものも加わり、より快適なUV対策生活を実現する製品をご提案しています。


■  エポカルのUVカットデザイン

エポカルでは、学校・園という生活シーンや気温・湿度に合わせたデザインであることも重要と考えています。帽子やウエア全体にUVカット特殊素材を使っているもののほか、メッシュを使ったり、長袖・7分袖・5分袖と袖の長さのバリエーションをそろえています。メッシュ部分のUVカット効果はありませんが、メッシュは日焼けのしにくい部分に使っています。製品ごとに日差しを遮りながら、快適な着用感を維持できるようなエポカルデザインを目指しています。